2008年02月08日

音楽と政治

制作担当ナカノです。

来日ラッシュは日々続いていますが、皆さんはライブに行かれますか?

大物はもちろん、Rage Against The Machineや、THE POLICE、Bjork 、IRON MAIDENなどなど、
新人でも各地で話題になっている歌姫ADELEや、エモ好きにはたまらないCARTEL、
去年のサマソニの盛り上がりもそのままにDIGITALISMも来ますし。。

迷いますねぇ…あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


そんなライブ気分もありながら、気になるニュースがあったのでご紹介します手(パー)


ご存知、BEPのウィル・アイ・アムが、米大統領選挙に向け活動中のバラク・オバマさんの演説に
インスパイアされた曲「The Yes We Can Song」を、WEB上で発表しました目

彼は自身のHPでコメントも発表。
「オバマ氏の演説を聞いて、それほど政治的な人間ではない自分が、
マーティン・ルーサー・キング、ケネディ、リンカーン大統領の“ポジティヴな改革の時代”を思い出させた。
自分たちでも“出来ること”をこの機会に呼びかけたいということで制作したんだ。」

この曲にはスカーレット・ヨハンソンら有名俳優をはじめ、
ジョン・レジェンド、ハービー・ハンコック、コモンらミュージシャンらも含めて
多くのアーティストがフィーチャーされていますひらめき


またウィルは「決してオバマ氏に頼まれてやったことではない。」とも発言しています。


全世界的に注目されているこの大統領選に、ウィルの影響はどの程度あるのでしょうか?


何かに気付くきっかけを常に与えてくれるのも音楽の力なんでしょうねぴかぴか(新しい)


詳しいNEWSの内容はコチラで!

                                                                                                                                     





posted by yogaku_style at 00:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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